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消費税アップが検討されています。
私は大歓迎です。
もちろん、多くの人と同じように、「自分の収入は多く、出費は少ない政策」が良いという気持ちはあります。

しかし、それでは、今までの自民党政権とその利権にあやかろうとする団体が作ってきた借金大国の構図は変らないのです。

日本の借金は、国民の借金です。

私もあなたも、数百万の借金をしているのです。

借金を踏み倒す事は、いけないことです。

だから、消費税という形で、子供も老人も外国人も払っていかなければならないのです。

嫌だから借金を払わないという選択肢はないのです。

でも、民主党は、増税をしなくてもやっていけると、結果的に嘘をついたのですから、その点は納得できませんね。

それはさておき、明日は守谷アクロスモールで買い物です。

テーマ : 消費税 - ジャンル : 政治・経済

県民所得の平均は地域差が大きく、東京都と沖縄県の格差249万円だそうです。

日本のお金の半分は、東京にあると言われるほどなので、東京都民の所得が多いのは分かります。
なぜ、都民の収入が多いかと言うと、

・稼げる企業が東京にある事。
・稼げる企業は、優秀な人間を雇う
・優秀な人間は東京に集まる

逆に、優秀な人間でないとホワイトカラーとして東京で勤められないのです。


沖縄県(埼玉県の田舎のほうも同じですが)には、優秀な人間が集まる要因がない。優秀な人間は東京に行ってしまう。

では、地元に残った若者の仕事がないといわれているが、それはどうか?

実は、あるのです。

全員でないけど、彼らの多くは、

・働かないだけ。
・働くより、ニートの方がカッコ良いと思っているだけ

と思います。これは、私の私見ですが、こんな経験があるからそう感じたのかも知れません。


数年前のこと・・・

沖縄のリゾート地のホテルに宿泊しました。
きれいなプライベートビーチ、レジャー施設、焼肉屋、温泉などホテルから出なくてもなんでもそろっている所です。

温泉からでて、体を拭いていると高齢に見える掃除のおばちゃんがいたので、話しかけてみました。

『沖縄では今、若者の仕事がないのですか?』

「そうですよ。私の息子も 仕事をしないで、家にいますよ。」


【えっ!】

ちょっと、待てよ、仕事あるじゃん!

ホテルの掃除の仕事がっ!
お母さんが、家にいて成人した息子が働けば良いじゃん!


これは、私の勝手な考えですが、

その息子の気持ちはこんなところではないでしょうか?
 「掃除なんかかっこ悪い、レジャー施設でジェットスキーの仕事ならやるけど、掃除の仕事なんて友達に言えねぇ~しぃ。」

「結論」
・学力の高い人材が乏しい県が貧しい。
・仕事が、ないのでなくて働かない若者が多いので、平均年収が上がらない。

以上、わがまま言いたい放題でした。


明日は、守谷のアクロス歯科クリニックに行きます。

テーマ : 医療業界 - ジャンル : 就職・お仕事

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