上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「格差社会は素晴らしい」というとインパクトを受けた方がいることでしょう。

実際は、素晴らしいというのは言い過ぎです。

素晴らしい素晴らしくないというものではなく、「ここにあるもの」なのです。

空気のようなものというより、宇宙のようなもの・・・


そもそも格差のない社会は存在しません。社会主義国家はどうかって?社会主義は能力が違っても給料が同じなら、格差ですよね。同じ金額のお金をもらうのに、仕事の量が違う・・・ほら各社会でしょ!


でも、ここでいう格差社会とは、日本のような資本主義国家のケースでお話しします。


前提として、人は生まれながら格差がついています。背の高い人低い人、金持ちの子供貧乏な家庭の子供、健常者、身障者・・・生まれた時点を平等にそろえることはできません。

でも、できるだけ不平等が生じないように6歳になった時点で義務教育の機会を与えスタートラインを同じにするのです。(実力が同じというわけではありません。)


そして、よーいスタート!

徒競走で例えれば、先にゴールするのは足の速い子、負ける子供はいつも決まっています。スポーツ靴も買えません。

それでいいのです。足の速い子に40kgの重りを背負わせて走ることにするのが平等ということにはならない。足を引っ張るのではなくて、勝てる人には買って頂く。その恩恵を弱者が受ける。勝った人は賞金からスポーツ靴を買って弱者に送るのです。

この仕組みが日本社会です。格差社会です。格差があるから恩恵をうけることのできる最下層が生きていけるのです。

高額納税者が多くの最下層の生活を支えているのです。

だから、稼げる才能のある人は、どんどん稼がなければいけないのです。稼ぐことは社会貢献なのです。

稼いだお金で熱海温泉にいきましょう。(笑)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。