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能力主義の日本社会では収入や社会的地位は、本人の能力によって決まるのだというルールがあり、給料を決める要因は、他にもあるとお話ししました。

では、何があるのかとうことですが、多くの要因があります。給料は自分の努力で決まるという間違った認識を持っていたり、同年代の友人と比べて、一喜一憂したりしている人は多いと思います。

大間違いです。


給料は、環境決めるのです。あなたの能力は関係あります。そのうえで、環境を無視することはできません。
もったいぶった言い方になってしまいました。

そろそろ、結論を言いますね。

「あなたの給料は需要と供給で決まる。」

例えば、茨城県に1000軒の歯科医院があったとします。そして、歯科衛生士学校からが毎年50人の卒業生が出るとします。

1000軒で50人を取り合うのですから、歯科衛生士の給料は上がるのです。能力がなくても高い給料をもらえます。
もし、500人の卒業生が出れば能力の低い歯科衛生士が就職できないばかりか、給料の相場は今よりもずっと下がるのです。

専門学校歯科出ていない人が、同年代の大卒よりも高い給料をもらうのは、「あなたの給料は需要と供給で決まる。」という原則があるからなのです。

歯科衛生士のなかには、私が能力が高いから給料も高いと天狗になってしまう勘違いをしてしまうがいるとすれば、専門学校では、大学と違い、経済の原則を教えないからなのでしょうか?


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経験豊富な経歴の持ち主の誤り

履歴書は自分をアピールする書類です。
履歴書には、とく「私の経験を生かして貴社に貢献したい」と書かれていたりするものです。

その履歴書を見るとさまざまな仕事を経験していたことがわかります。

ここで重要な点をはっきりさせておきたいと思います。

さまざまな職種を経験したことは、
「何をやっても長続きしなかった」
「なのもきわねられなかった」
ということなのです。

決して「経験豊富で」ではないのです。

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