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中学校を卒業した人なら知っているはずです。

「日本は、社会主義国家ではなく、資本主義国家である。」

と、誰かが認めたくなくても事実であるので受け入れなければいけませんね。

しかし、万が一にも認めたくないとか、そんな国が嫌だという人がいれば、北朝鮮や中国に亡命する道もあります。それをせずに日本に住むなら、日本のルールーに従わなければなりません。

そして、この資本主義社会は、能力主義ということも言えます。

能力主義とは、基本的に生まれた環境で収入や社会的地位が決まるのではなくて、本人の能力によって決まるのだということです。

現実には、「東京大学や医科大学の学生の親の年収は、全国平均よりもかなり高い」ことが物語っているように、本人の努力以外の環境が結果に大きく結びついています。

しかし、それを「悪」だという間違った認識を持った人は少ないでしょう。「必然」だからです。お金持ちの子がお金持ちになるのがいけないことというゆがんだ考え方を持っている人は危険な思想家です。

お金持ちでなくてもお金持ちになる機会を与えられている現実を見落としてはいけません。お金持ちは、そうでない人よりも多くの税金を納めています。国家に強制的にです。「払いたくない」という自由はありません。納税を拒み続ければ、犯罪者とされるからです。犯罪者ですから逮捕されることもあるのです。

そうして、強制的に集めたお金で、特に貧しい日本国民に住居や生活費、交通費などを再配分します。

ですから、日本にはお金持ちが必要なのです。

まだ日本社会のルールを知らない人が好きな言葉である「平等」という言葉がありますが、これは、法の下に平等という意味であって、経済的に平等と言っているのではないし、能力が平等といっているのではありません。

政府が、経済的に平等にしたいと思えば、社会主義国家を目指すわけですが、日本は過去の一度も社会主義国家になったことはありません。民主的な選挙で選ばれた政治家が、民主主義国家、資本主義国家を運営しているのです。

貧しい人は、お金持ちのお金で社会保障を受け、就学できます。最高学府の東京大学も塾に行くよりも安い学費で通えるのです。

能力主義とは、こういうことです。

例え貧しい家庭に生まれても、頑張って受験に突破すれば、東京大学に行けて、優遇された職場で働け、裕福になれるのです。能力次第です。

次回は、さらに能力主義についての事実を示しますね。





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