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歯科医院で可能な治療の中で保険が適用できないものとできるものがあります。
患者にとって、その違いは不明瞭ですね。

歯科インプラント治療が保険でできない のは、当然のことです。

しかし、歯科医師にとっても不明瞭なのです。
大体2年から4年で保険範囲の見直しや、保険点数の見直しが行なわれます。
10人くらいの人数で、密室で決まるといわれていますが、
歯科医師は、保険改正の約1ヶ月くらい前に説明を受けるのです。

保険改正前は、自費治療だった「歯の移植」が保険になったり、保険改正前は、保険診療の適用だった「ラバーダム」が保険外になったり・・・というわけです。
日々の診療で忙しい歯科医師が、辞書ほどの厚さの本に書いてある改正内容を理解するのは難しく、「ほとんどの歯科医師は、良く分かっていない」と言っても良い過ぎではないのではないでしょうか?

そういえば、数年前は、入れ歯に入れる金属の補強線は、現在は、保険適用外になっています。
しかし、数年後には、保険適用になっているかも知れません。
医療制度と医学、医療制度と医療は違うということですね。
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