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「ボナロンの説明義務は誰にあるか?」と疑問を投げかけてみましたが、答えは決まっています。処方した医師と薬を渡した薬剤師です。

薬剤情報提供料というものがあります。患者が保険治療で薬をもらう場合、この薬剤情報提供料を払っているのです。

医師は、薬の情報を提供した場合、お金をもらっているのですから、お金はもらったけど説明はしないとは言えないのです。

薬剤情報提供料とは、1回の処方せん受付において、医療機関から処方された医薬品の説明を、当該患者の求めに応じて、いわゆる「お薬手帳」に記載した場合において算定される料金である。

患者は、情報提供という目に見えない医療サービスを買っているのです。買うかどうか?聞かれないのですから、買っているという意識はないかも知れません。

保険治療のルールは約二年ごとに変わるので、分かりにくい保険のルールは医師にも難しいのです。ましてや患者にはわからないでしょう。しかし、薬を出した(処方した)医師に説明する義務があるのは明確です。


次に薬剤師の義務ですが、これも薬剤師は説明することという決まりがあります。説明をせずに薬だけを渡すことはできません。調剤薬局では、患者は薬をもらえばいいやと思っていても、薬剤師が話しかけてきたことはありませんか?「最近どうですか?」ろか・・・ここで情報提供したことになっています。この会話で医療費もかかります。

簡単に薬剤の説明義務は誰にあるか?ということに触れてみました。

製薬会社でもないし、有病者を抜歯する歯科医師にも義務はないことがわかります。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 薬剤情報提供料

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