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県民所得の平均は地域差が大きく、東京都と沖縄県の格差249万円だそうです。

日本のお金の半分は、東京にあると言われるほどなので、東京都民の所得が多いのは分かります。
なぜ、都民の収入が多いかと言うと、

・稼げる企業が東京にある事。
・稼げる企業は、優秀な人間を雇う
・優秀な人間は東京に集まる

逆に、優秀な人間でないとホワイトカラーとして東京で勤められないのです。


沖縄県(埼玉県の田舎のほうも同じですが)には、優秀な人間が集まる要因がない。優秀な人間は東京に行ってしまう。

では、地元に残った若者の仕事がないといわれているが、それはどうか?

実は、あるのです。

全員でないけど、彼らの多くは、

・働かないだけ。
・働くより、ニートの方がカッコ良いと思っているだけ

と思います。これは、私の私見ですが、こんな経験があるからそう感じたのかも知れません。


数年前のこと・・・

沖縄のリゾート地のホテルに宿泊しました。
きれいなプライベートビーチ、レジャー施設、焼肉屋、温泉などホテルから出なくてもなんでもそろっている所です。

温泉からでて、体を拭いていると高齢に見える掃除のおばちゃんがいたので、話しかけてみました。

『沖縄では今、若者の仕事がないのですか?』

「そうですよ。私の息子も 仕事をしないで、家にいますよ。」


【えっ!】

ちょっと、待てよ、仕事あるじゃん!

ホテルの掃除の仕事がっ!
お母さんが、家にいて成人した息子が働けば良いじゃん!


これは、私の勝手な考えですが、

その息子の気持ちはこんなところではないでしょうか?
 「掃除なんかかっこ悪い、レジャー施設でジェットスキーの仕事ならやるけど、掃除の仕事なんて友達に言えねぇ~しぃ。」

「結論」
・学力の高い人材が乏しい県が貧しい。
・仕事が、ないのでなくて働かない若者が多いので、平均年収が上がらない。

以上、わがまま言いたい放題でした。


明日は、守谷のアクロス歯科クリニックに行きます。
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