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館内に自然光が降り注ぐ環境水族館で知られている福島県いわき市にある水族館、アクアマリン福島の調査隊が、『シーラカンス稚魚の撮影に成功』というニュースが流れました。

シーラカンスは、インドネシアのスラウェシ島マナド湾の水深161メートルで見つかったそうです。
ここはインドネシア・シーラカンスが初めて見つかった場所と同じだそうです。

配信された写真を見ると青い体をしています。シーラカンスは茶色いものと思っていたけど、子供のシーラカンスだから青い体に白い斑点があるのでしょうか?
体長31.5センチだそうです。

シーラカンスの生きた稚魚の撮影は世界で初めてです。撮影されたシーラカンスは生まれたばかりだそうです。

「アクアマリンふくしま」ってすごいですね。というかシーラカンス調査の為のお金はどこから出ているのでしょうか?まさか福島県民の税金ではないでしょうね?

 科学にはお金がかかります。それを解明するのは先進国に住んでいる福島県民の役目なのでしょうね。

豚インフルエンザの騒動が終わりませんが、

人間と接する事のなかった深海の魚と接触すると、新たな病原体が蔓延するかも知れませんね。
ペット感染症のサイトを見ると勉強になります。
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テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

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