上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東北地方太平洋沖を震源とする東日本大震災(東北関東大震災)では、2万人以上が死亡したとみられています。避難している人は、一時45万人以上とされています。

今日時点で、東北地方と関東地方では、187万世帯で停電が続いています。
茨城県では19万世帯で停電がつづいています。

東日本の人たちに、東海地方、関西方面から物資の支援があることでしょう。
日本人が、海外の被災地に多くの支援をしていることもあり、中国やニュージーランドなどの外国の人たちも「日本人を助けよう」という声が上がっているそうです。

ありがたいことです。
今後、死亡者が増える中、避難民の生活の問題もあります。

被災している避難民は、歯科治療の必要な人もいるでしょう。南関東の歯科医師がボランティアで応急処置だけでもしてくれればいいのですが、歯科医師会という団体が、選挙以外団結できるかどうかが問われますね。

歯科医師個人は、「助けてあげたい」という方はいるはずです。歯科医師会が、それを束ねられるかどうかですね。期待しましょう。

歯科医師会は、歯型などから身元不明死体の身元判定をやっているとのことです。現地の歯医者さんは、自身も被災しているのにご苦労様です。

スポンサーサイト

テーマ : 東北地方太平洋沖地震 - ジャンル : ニュース

tag : 東日本大震災

歯科医院で可能な治療の中で保険が適用できないものとできるものがあります。
患者にとって、その違いは不明瞭ですね。

歯科インプラント治療が保険でできない のは、当然のことです。

しかし、歯科医師にとっても不明瞭なのです。
大体2年から4年で保険範囲の見直しや、保険点数の見直しが行なわれます。
10人くらいの人数で、密室で決まるといわれていますが、
歯科医師は、保険改正の約1ヶ月くらい前に説明を受けるのです。

保険改正前は、自費治療だった「歯の移植」が保険になったり、保険改正前は、保険診療の適用だった「ラバーダム」が保険外になったり・・・というわけです。
日々の診療で忙しい歯科医師が、辞書ほどの厚さの本に書いてある改正内容を理解するのは難しく、「ほとんどの歯科医師は、良く分かっていない」と言っても良い過ぎではないのではないでしょうか?

そういえば、数年前は、入れ歯に入れる金属の補強線は、現在は、保険適用外になっています。
しかし、数年後には、保険適用になっているかも知れません。
医療制度と医学、医療制度と医療は違うということですね。

テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。