上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
モンスターペイシェントとは、医療関係者に不条理な嫌がらせをする患者のこと。
度が過ぎる嫌がらせをするモンスターに狙われた歯科医師は心のバランスは平静を保つのが困難な状況になってしまう。

モンスターペイシェントの特徴は、「自分が正しいから、歯科医師は間違っている。自分は被害者だから、歯科医師は加害者で悪党である。悪党を困らせるのが正義だ。自分は悪党を成敗する正義の人である。悪党は不幸になればいい。歯科医師を困らせるのが正しいのだ。

「ありえない」と思う方は普通の感覚です。しかし、モンスターペイシェントは自分が正しい。相手を攻撃するのが正しいと思っています。

まるで、隣の国や国民を憎む人たちのようです。
写真は、日本人を便器にしたある国の便所です。悲しいことです。
日本人を憎む弱さ

世界の人たちが仲良くするのは無理でしょう。

それならば、自分と考えの違う人を攻撃するのではなくて、自分との違うを認め放っておくということをすればいいのですが、「自分と考えの違うあいつは敵だ!敵を攻撃するのが正義だ!」という考え方をする人が多いです。悲しいことです。悲しい現実でここをの平静を保ち生きるのは大変なことです。

スポンサーサイト

テーマ : 心と身体 - ジャンル : 心と身体

歯科治療費を踏み倒す人が増えてきました。歯科医院の受付で「今日は持ち合わせがありません」とか「今度持ってきます」と言いながら、歯科医院の受付がお金にだらしないのをいいことに最後までお金を払わないまま治療を終え、そのまま来院しなくなる手口がほとんどです。

中には、治療が終わったとたんに、「歯の色が気にいらない」と騒ぎだし、その挙句に「対応が悪い」「納得できない!説明しろ」などと、業務を妨害して困らせ「お金は要らないから・・・」と言わせる手口を繰り返すモンスターペイシェントもいます。

歯科医院は、地域密着型のサービス業なので地元とのトラブルを嫌がるだろうという考えによって現れた手口です。

モンスターペイシェントは、だいたいこの二つの手口で歯科医療費の踏み倒しを行います。

むし歯が治り、口の中がきれいになって健康な笑顔を手に入れておいて、一所懸命に働いた医療従事者からお金をだまし取る人は、「自分がだました相手の作った歯」を一生入れながら生きてけるのでしょうか?心が痛まないのでしょうか?

悲しいことですが、お金をだまし取る人はいます。しかし、医療というサービスをだまし取るということは、自分の健康は人を騙して手に入れたもの、健康の連続が命です。

治療費を騙し取ることで、体が健康になって生きても、その生き様はいかがでしょうか?モンスターペイシェントの心は、いったいどうなのでしょうか?

なんか、悲しいことですね。

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。