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「お金の事を知らない人」って意味不明ですよね。

ちょっとお金のことで気になることがあって、、経済について。。
ご存知の通り日本は資本主義。
資本って何?そうお金のことでしょう。
金を稼がなきゃいけない国。

そして民主主義。

それはね、、、


民衆で国を作ろうね~(^_^)/ じゃなくて、「頑張って o(ー_ー)o みんなのお金で国を支えよう」なのです。

子供たちは「みんなで国を支えてない国ってあるの?」って思うかな?

あるんです。
「みんなで国を支えてない国ってあるの?」って思ってしまうのは、そんな国があるということを日本の教育では教えないからなのです。

どんな国?

石油がじゃんじゃん出る国です。例えばドバイ、クウェート、サウジアラビア、、、頭にターバンを巻いているイスラム教の国たちですね。

どんどん湧き出す石油は国の物です。それを外国に売ってどんどんお金が貯まります。ですから、国民は納税しません。
納税どころか国からお金をもらいます。

医療も無料。学校も無料。ガソリンもタダです。

よく、アラブの石油王と言いますが、そんな人はいないのです。例えばクウェートは、国民全体が金持ちで、、全員ですよ。しょっちゅうパーティーをしています。彼らは労働をしません。

では、だれが建築物を建てるの?

外国人です。資本主義の国から来た、資本主義の底辺にいる出稼ぎ労働者です。昼は暑いので夜に働きます。
昼間は寝ています。国民や観光客は昼に活動し、彼らが寝たら労働者が街を作ります。

その国にうまれただけで勝ち組です。

日本は国がお金をくれませんね。

「くれるじゃん」っていう方、間違いですよ。

富の再分配をしているだけです。くれていません、

つまり、納税者、とりわけお金持ちからお金を集めて、お金のない人にそのお金を分けているのです。それが富の再分配。日本の場合、間に公務員の取り分が大きいので、再分配というものの、けっこう目減りしてしまいます。

整理しましょう。

産油国は石油で国や国民を支える。
日本は、国民の労働賃金の50%~10%位を搾取して国を支える。
その金を外国に配ることもしてる。

原油国は、もっともっと石油よ出ろ!って思ってる。

日本は、もっともっと労働しろ!って思ってる。

でも、石油は24時間出るのに、昔の政治家が日本人の労働は、1日8時間ってけ決めちゃったから、、、

1人当たりの労働力アップの限界ありので、今度は、数を増やす政策。つまり労働者人口を増やすことです。
女性に産め!というか、産んでくださいね♡という事を政府が必死にキャンペーンしてるのはそういうことなのです。

お金の話って、都合の悪いことは学校で話さないから、みなさんしらないでしょう?

学校では、「保証人になるな!」って教えないでしょ。みんなが頭よくなっちゃうと、経済が回らないからなのです。
役割分担です。
政府は、頭ののいい人を作る必要と、そうでない人を作る必要があるのです。

考えないで労働する人の数は、頭のいい人よりも多くなければいけません。

あまり考えないで労働し、たばこを吸いたばこ税を払い、酒を飲み酒税を払う人も重要なのです。

労働時間も国のために働き、たばこや酒の時間も国のためなのです。

資本主義、民主主義について考えてみよう。







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テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

tag : 成果主義

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